●令和5年1月12日 令和5年度の県予算編成並びに施策に対する重点要望をしました

 
新年度の予算編成に対して県内事業者団体等からの要望を取りまとめ、807件の要望を59項目に整理・調整し、知事に要望書を提出しました。
 まず「物価高騰克服に向けた対策の推進」で物価高騰から県民生活や事業活動を守る、適切な対策を要請しました。2点目には「コロナ禍からの回復と地域活性化、新しい資本主義による成長と豊かさを実感できる社会の実現」として、コロナ禍の3年間で疲弊した地域経済の回復、地域社会の活性化や交流の拡大について、しっかり目配りをお願いしました。同時にデジタル改革を生活や仕事の中で、変革や豊かさを実感できる取組へと発展させるよう要請しました。3点目に「産業脱炭素化への対応と国際競争力の維持・強化」更に、「東アジアやアセアン地域等への戦略的な海外展開の再起動」「県立高校将来構想に基づく高校教育の質の確保」「認定看護師等の活躍の推進」等喫緊の課題に対して予算配分を要請しました。

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●令和4年12月12日 周南地域振興協議会から令和5年の周南地区予算要望書を知事に提出しました

 
 周南3市の県議会議員9名で構成する周南地域振興協議会から、知事に令和5年度の予算編成にあたり予算要望書を提出しました。これは1115日に周南地域の4商工会議所と意見交換会を実施し取りまとめたもので、今回は「光・下松間を結ぶ幹線道路新設」、「県道徳山新南陽線の拡張とアクセス道路整備」、「脱炭素化の推進と産業力強化の両立支援」、「少子化対策の充実・強化と地方創生を担う人材の確保」、「清掃船「太華」の新造船」の実現を求めるものとしました。

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●令和4年12月12日 やまぐちほろ酔い養殖業推進事業で取組む「サバ」を試食しました

 
 県の農林水産部では、山口の養殖魚と地酒のコラボレーションにより、山口の特産を生かした新たな発想で、養殖魚「やまぐちほろ酔いシリーズ」を開発し、本県独自の養殖業の振興を図っています。
 対象魚種はサバ、ウマヅラハギ、アユを対象に酒粕を利用した養殖技術の研究開発をしてます。鯖の取組で令和元年から4年目になりますが、昨年の2000匹から今年は9000匹まで流通させることが出来る様になりました。今日、委員会終了後に、これまでの取組の説明を受けて試食をしました。

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●令和4年12月11日 第74回日本ハンドボール選手権大会(男子の部)の決勝戦に出席しました

 
 第74回日本ハンドボール選手権大会(男子の部)の決勝戦に周南市ハンドボール協会の会長として出席しました。
 周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで7日から11日迄の5日間、日本のハンドボールの大会で最も伝統のある「日本ハンドボール選手権大会」が開催されました。今年は豊田合成とトヨタ自動車東日本の対戦になりました。共に日本ハンドボールリーグのチームだけあって、スピードも当たりも迫力が有り、スリリングな試合となりました。結果は豊田合成が28対23で優勝しました。試合後の表彰式では、周南市ハンドボール協会の会長として市長の代わりに周南市賞を授与しました。

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●令和4年12月9日 柔道整復施術所等の物価高騰への支援拡充の要望を受けました

 
 公益社団法人 山口県柔道整復師会、山口県針灸師会等から、水道光熱費や燃料費さらにコロナ感染防止対策費が、施術所運営に甚大な影響を与えている実情の説明がありました。この各種施術所は国が定める公的価格により経営されており、物価高騰の影響を価格に転嫁出来ず、各所での経営努力のみで運営することが厳しい事から、臨時交付金を活用して『医業類似行為(あはき業等)を行う事業者に対する経営支援』の要請を受けました。

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●令和4年12月3日 全国政調会長会議に出席して、山口県から要望をしました

 
 自民党政調会長会議の中四国・九州ブロック会議に出席して、萩生田光一政調会長と党本部政調会に、地方の声を届けました。今回は全国を三つのブロックに分け開催されるもので、三回目の最後の会議でした。前日に289222億の令和4年度の第2次補正予算が成立し、家庭や企業の電気や都市ガスの料金の負担軽減や、燃料価格の抑制など「物価高騰・賃上げへの取組み」に78170億、妊娠や出産に際して10万円相当の経済支援や、「新しい資本主義の加速」に54956億、コロナや物価高への対策などに47400億の予備費計上されたことなど、説明がありました。これに関連した県事業が、4241900万の11月補正として、今議会にかけられています。この会議では山口県連からは、「物価高騰・エネルギー価格高騰対策」と「憲法改正」について意見を述べました。

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●令和4年11月15日 周南地域振興協議会と地元商工会議所との意見交換会を実施しました

 
 周南地域振興協議会は周南地域の発展を図る観点から、地域共通の諸課題解決の為に長期的な視点のもと調査研究をおこない、地域の活性化と魅力ある地域づくりに寄与する目的で活動をしています。
 この意見交換会は周南地域の9人の県議と、4商工会議所が毎年持ち回りで開いていますが、私は協議会幹事長の立場で皆さんの意見の取りまとめをしました。今年は光で開催され、商工会議所側から主催地区光の東日出夫会頭をはじめ、新南陽の赤坂徳靖会頭、下松の弘中義昭会頭、徳山の原田康宏会頭他各副会頭など20名の出席の中、意見交換と要望をお聞きしました。

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●令和4年11月10日 山口県花卉園芸農業協同組合との意見交換をしました

 
 山口県花卉園芸農業協同組合の岡田組合長他6名の役員の皆さんと、花卉の生産体制強化に向けた支援、オリジナル品種等の開発及び種苗の確保・供給に向けた施策、遊休化した施設・農地の有効利用及び新規就農者確保対策について、更には燃油・資材価格高騰に対する支援等幅広い問題で意見交換をしました。

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●令和4年11月6日 山口県南方地域戦没者「防長英霊の塔」慰霊祭に出席しました

 
 去る、116日沖縄県糸満市摩文仁の丘において、第55回「防長英霊の塔」慰霊祭が執り行われ、山口県南方地域戦没者慰霊奉賛会の会長である村岡嗣政知事とともに、出席参列をしてまいりました。
 この防長英霊の塔は、昭和41116日本県出身沖縄戦没者の慰霊顕彰のため、最後の激戦地である糸満市摩文仁の丘に建立されたものであり、さらに昭和51年に塔建立10周年にあたり、山口県として最南端に位置するこの塔に南方諸地域で戦没された方々を合祀し、24,447柱の御霊がお祀りしてあります。昨年も出席をさせて頂きましたが、出席の度に現在享受している平和の有難さを改めて感じるとともに、今後とも末永く英霊の慰霊顕彰に努めなければと思いを新たにいたしました。

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●令和4年10月8日 第30回地域伝統芸能全国大会「地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会やまぐち」が維新ホールで開催され出席しました

 
(財)地域伝統芸能活用センターの主催で山口県での開催は初めてのことです。名誉総裁である高円宮妃久子さまご臨席のもと、全国から32団体の出演により、各地で受継がれる神楽や踊り、太鼓等を9日までの二日間披露する大会となりました。この大会で令和4年度高円宮殿下記念地域伝統芸能賞に「岩国行波の神舞保存会」(岩国市)と、第30回大会記念特別賞の「三作神楽保存会」(周南市)他の表彰式が行われ、岩国行波の神楽保存会による五穀豊穣や子孫繁栄を祈る舞をスタートに会が始まりました。

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●令和4年8月19日 物価高騰対策として畜産経営継続の支援要望を知事並びに議会にしました

 ウクライナ情勢等の影響を受け、配合飼料価格の高騰が長期化する中で、令和4年7月は過去最大の上げ幅となるなど、畜産経営において今まで例のない厳しい状況を踏まえ、高騰した配合飼料価格の一部を緊急的に支援する等の対策を要請しました。

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●令和4年8月17日 徳山下松港晴海7号岸壁の早期復旧について山口県土木部に要請しました

 731日徳山下松港の晴海埠頭7号岸壁前に内航コンテナ船が転覆沈没し、積み荷のコンテナが流失、当岸壁が長期使用不能となるこれまでに経験のない事故が発生しました。本岸壁には内航・外航コンテナ船が、月間80船以上入港し、コンビナート各社の輸出入貨物を年間7万TEU(20フィートコンテナ換算)取り扱い、空コンテナを含めると12万TEU以上取り扱っています。こうした貨物の輸送停止により、他港への代替輸送や輸送手段の変更等を余儀なくされ費用の増加が予想されます。港湾運送事業者も作業が停止し、他のコンテナ船社も寄港できず、関係する多数の事業者に損害が発生しています。
 徳山コンテナターミナル運営協議会の顧問として、森会長と関係事業者の思いを、和田土木部長宛てに伝え、早期復旧の要請をしました。

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●令和4年3月25日 脱炭素社会における産業発展方策調査特別委員会の政府要望を行いました

 柳居俊学県議会議長と国土交通省、経済産業省を訪問して特別委員会で議論をし、県内企業の皆さんの声を聴きまとめた要望書・報告書を手渡しし、委員長として山口県の実情を説明したうえで要請をしてきました。

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●令和4年3月18日 脱炭素社会における産業発展方策調査特別委員会の報告書及び要請書を知事に要請しました

 本会議終了後に、柳居俊学議長と委員長である私と森繁副委員長の3名で議会として報告書及び要請書を提出し、県としての対応について要請をしました。要請は「脱炭素社会に適応しさらなる発展を目指す県内企業への支援措置について」7項目、「暮らしや地域産業を支える電力の安定供給体制の確保について」4項目について、県内企業をはじめ県経済・雇用や県民生活において国や県に対策を求める要請になっています。

●令和4年3月13日 須金地区防災備蓄倉庫「ソーラーシェルター」設置竣工式に参加しました

 須金地区のコミュニティー組織「生きがいのある須金を作る会」がクラウドファンディングで太陽光パネル・大型蓄電池付き防災備蓄倉庫「ソーラーシェルター」を設置されました。須金地区は土砂崩れなどで孤立する不安を常に抱えており、地区自主防災部会の皆さんが「災害時の電源確保が大きな課題」として取り組まれてきました。平時にはコミュニティー活動に、停電時には非常用電源として携帯電話の充電にも利用でき、地域の安心につながると思います。皆さんの熱意と地域を守る思いに頭が下がります。

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●令和4年3月5日 「東川ぼんぼり祭り」のぼんぼり設置作業と桜植樹式を行いました

 地元東川のぼんぼり祭りのぼんぼりを8時から200基吊るし、昼から伊藤園さんの、「わたしの街の未来の桜」プロジェクトによる桜の苗木の寄贈と、植樹式が行われました。

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●令和4年1月11日 令和4年度の県予算編成に対する重点要望を行いました

 新年度は脱炭素化がもたらす社会変革への対応や、コロナ禍を経験して県民の安心を支える地域医療・保険の充実、さらにはコロナ感染症の収束状況により、関連事業者の多い総合産業としての観光業について、観光のV字回復に向けた取組の推進など57項目を盛り込んだ要望書を提出しました。

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●令和3年12月13日 周南地域振興協議会から周南地区の予算要望を知事に提出しました

 周南3市の県議会議員で構成する周南地域振興協議会から、知事に令和4年度の予算編成にあたり予算要望書を提出しました。今年はコロナ禍により周南地区4商工会議所との意見交換会が実施出来ず、書面による要望を取り纏め提出しました。①コロナ禍における経済活性化対策について ②徳山下松港の港湾機能の充実強化と周辺道路の交通対策について ③徳山ポートビルの利活用について ④道路網の整備について 以上4点を説明し要請しました。

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●令和3年11月2日 地域産業を支える観光業への支援策の充実について要請を行いました

 コロナ禍で大変大きな影響を受けた産業の1つが観光産業でもあります。観光業は交通・宿泊に留まらず、関連飲食業や農林水産業を巻き込んだ裾野の広い総合産業であり、地域振興や雇用にも大きな役割を果たしてきました。こうした点から観光業の支援策について要請を行いました。

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●令和3年8月24日 中小企業金融対策の充実について村岡知事に要請をしました

 新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、厳しい経営環境におかれている県内中小企業の経営安定を図る観点から、債務償還・据置期間の見直しに対する支援策を講じることや、条件変更寺の信用保証料の追加負担の軽減などを要請しました。

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●令和3年8月12日 脱炭素社会における産業発展方策調査特別委員会がスタートしました

 近年の異常気象は地球温暖化が原因とされており、地球温暖化防止に取組み、脱炭素化を進めることは我が国にとっても待ったなしの課題です。政府は2050年にカーボンニュトラル、脱炭素社会を目指すとされました。本県は全国に比べて第2次産業の割合が大きい工業県であり、基礎素材型に特化した産業構造であることから二酸化炭素の排出量が多いという特性があります。
 このような中、県経済や雇用を支える産業への影響が懸念されることから、県民の一人一人の取組はもとより、産業界の理解と協力が得られるように、財政・規制・技術・情報など様々な面で、本県産業の特性にも配慮した支援措置が必要であり、県議会として、課題や対応方策について調査研究を進め、政策提言をすることとしました。

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●令和3年6月3日 新型コロナワクチンの優先接種に係る要請を知事にしました

 村岡知事に対して、社会の安定維持の観点から、県民生活の安全と安心を守るため現場の最前線で治安の維持や防災対策等を担っている警察や消防の職員についても優先接種の対象として、早期のワクチン接種を進めることを要請しました。

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●令和3年5月22日 菅総理との中国5県の県連役員とのリモート会議で山口から要望を伝えました

 党本部と中国ブロック5県連を結んでリモート形式で意見交換をしました。党本部から菅総裁と小野寺組織本部長、小里地方組織・議員総局長の参加で、県連から県連4役で対応をしました。
山口県連からは 「1 新型コロナウイルス感染症対策 ①ワクチンの早期接種に向けた確実な供給スケジュールの早期提示 ②新型コロナ感染拡大の影響により悪化した地方財政基盤の回復支援
2 脱炭素社会の実現に向けた取組の支援の強化」について取り上げました。私からは脱炭素社会に向けた要請をさせて頂きました。

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●令和3年5月20日 山口県議会と台南市議会との友好交流に関する覚書締結式を行いました

 山口県議会においては、平成25年に、超党派で「日台友好促進山口県議会議員連盟」を設立して以降、台湾における観光や海外展開などの取組について支援を行ってきました。最近では、特に、台湾の文化の都市である台南市との交流を活発に進めてきており、本県議会からも2度にわたって訪問させていただくなど、より具体的な交流に向けた機運が高まりつつありました。
 そこで、日台議連としても、議会同士の交流をより確実なものにするために、アフターコロナにおける両地域の発展のチャンスと受け止め、オンラインでの覚書締結をすることにしました。私も議連副会長として立ち会いました。

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●令和3年3月30日 台湾産パイナップルの贈呈式に立会しました

 台北駐福岡経済文化弁処から、友好の証しとして、この度台湾産パイナップル300個を山口県の児童養護施設の子どもたちに寄贈の申し出でがあったため、「日台友好促進山口県議会議員連盟」立会いのもと、山口県知事が受領されました。

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●令和3年1月7日 上関大橋復旧に向けた支援の充実を要望しました

 上関大橋の全面復旧の見通しが立たないなか、橋の損傷に伴う通行規制で、農水産物の運搬制限や民間工事の工期遅れに伴う追加経費の問題などの指摘をした上で、改めて農林漁業者や事業者への支援を、対策本部の本部長として要望しました。

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●令和3年1月7日 令和3年度の県予算編成に対する重点要望を行いました

 新型コロナウイルス対策や、デジタル化の推進といった社会変革に向けた対応など超重点要望58項目にまとめ、要望書を村岡知事に提出しました。
 846件の要望を更に58項目にまとめましたが、要望のポイントとして第一は「新型コロナウイルス感染症対策の強化」、第二は「ポストコロナに向けた社会構造の転換と経済成長の好循環の実現」、第三は「災害に強い県づくり」についてです。それぞれのポイントを説明し要望しました。

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●令和2年12月7日 周南地域振興協議会から周南地区の予算要望書を知事に提出しました。

 周南3市の県議会議員9名で構成する周南地域振興協議会から、知事に令和3年度の予算編成にあたり予算要望書を提出しました。これは1116日に周南地域の4商工会議所と意見交換会を実施し取りまとめたもので、今回は第一に「新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活性化対策について」として、企業の活力を取り戻し、個人消費を喚起するための支援策の継続的な実施を求めるものもの。更に第二に「道路網の整備と交通対策について」として、港湾物流の円滑化や交通渋滞緩和のための臨海部道路の整備と、下松・光間の内陸道路の早期整備の実現を求めるものとしました。

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●令和2年11月30日 上関大橋損傷事故の件の対応について県知事に申し入れを行いました

 11月14日に、上関町の上関大橋に突然の段差が生じるという損傷事故が発生しました。
 県では、早期の部分通行再開に向け取り組むとともに、原因究明と復旧対策に取り組むとされたが、現地では橋の復旧に向けた技術的な事はもちろん、町民生活や経済への影響についてもっと目を向けて欲しいとの声がある事から、27日に自民党県連役員で上関町の柏原町長はじめ町関係者から、町内の状況と課題について聞き取りを行いました。
 本日、県に申入書としてとりまとめ、今後の県の対応については上関町の思いに寄り添った対策を、きめ細かく講じる事を強く申し入れをしました。さらに本日付けで、私が自民党県連の上関大橋損傷事故対策本部長につく事になりました。

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●令和2年11月16日 周南地域振興協議会と地元商工会議所との意見交換会を実施しました

  周南地域振興協議会は周南地域の発展を図る観点から、地域共通の諸課題解決の為に長期的な視点のもと調査研究をおこない、地域の活性化と魅力ある地域づくりに寄与する目的で活動をしています。
 この意見交換会は周南地域の9人の県議と、4商工会議所が毎年持ち回りで開いています。今年は徳山で開催され、商工会議所側から主催地区徳山の宮本治郎会頭をはじめ、新南陽の佐伯哲治会頭、下松の弘中伸寛会頭、光の藤井勝会頭他各副会頭など21名の出席の中、意見交換と要望をお聞きしました。

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●令和2年9月30日 徳山下松港 晴海地区のガントリークレーン新設要望を県に提出しました

晴海地区のガントリークレーンについて、経年劣化に伴う故障の頻発により、作業遅延が発生するなどの現状から、1号機・2号機の整備新設について徳山コンテナターミナル運営協議会として、山口県知事並びに県議会議長に要望書を提出しました。私も徳山コンテナターミナル運営協議会顧問として、山本会長はじめ役員の皆さんと要望に参りました。

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●令和2年4月27日 新型コロナウイルス感染症対策 台湾から医療用マスク1万枚を届けました

超党派の国会議員で構成する日華議員懇談会に台湾政府から200万枚のマスクが贈られ、この内1万枚を4月27日に日台友好促進山口県議会議員連盟を通じて山口県に届けました。県庁での伝達式には議連顧問の柳居俊学議長、島田議連会長ともに私も議連副会長として出席しました。台湾政府とは総統選投票日翌日の1月12日に、岸衆議院議員と議連役員で再選された蔡英文総統らと会談し、山口県と台湾の交流拡大の取組について話しをしました。

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