【NEWS】

◉令和4年8月23〜24日 農議会運営委員会 県外視察
◉令和4年7月22日 農林水産委員会 県内視察
□令和4年8月19日 物価高騰対策として畜産経営継続の支援要望を知事並びに議会にしました
□令和4年8月17日 徳山下松港晴海7号岸壁の早期復旧について山口県土木部に要請しました
□令和4年3月25日 脱炭素社会における産業発展方策調査特別委員会の政府要望を行いました
□令和4年3月18日 脱炭素社会における産業発展方策調査特別委員会の報告書及び要請書を知事に要請しました
□令和4年3月13日 須金地区防災備蓄倉庫「ソーラーシェルター」設置竣工式に参加しました
□令和4年3月5日 「東川ぼんぼり祭り」のぼんぼり設置作業と桜植樹式を行いました
 

 

◉令和4年1月11日 令和4年度の県予算編成に対する重点要望を行いました

 

◉令和2年9月30日 徳山下松港/晴海地区のガントリークレーン新設要望を県に提出
◉令和2年4月27日 新型コロナウイルス感染症対策 台湾から医療用マスク1万枚を届ける
◉令和2年1月23日 山口県議会21世紀のエネルギー開発推進議員連盟視察

 

友広巌の所信

 陽春の候、皆様におかれましてはますますご清栄のことと存じます。
 今年の干支は「壬寅(みずのえのとら)」であり、厳しい冬を越し春の新たな芽吹きの中、新たな生命が成長していく、そのような縁起の良さを表していると言われます。
 昨年も新型コロナウイルスに振り回され一喜一憂する歳となりました。この様な中、感染症対策や治療に当ってこられた医療関係者の皆様のお陰で、年末年始は落ち着いた状態で推移しましたが、オミクロン株の感染拡大が本県に及び、1月9日には山口県で初めてまんえん防止等重点措置の指定を受ける事になりました。岩国・和木地域に限定し1月末までとした対策も、2月20日まで延長し全県に及ぶ事になりました。
 このコロナ禍がもたらした人々の意識の変化や、デジタル化をはじめとした社会変革の動きをチャンスと捉え、より高いレベルの安心の確保と成長の実現を目指して、新たな未来に向けて県づくりを前に進めていかなければなりません。
 このため、令和4年度の予算では、コロナの危機から県民の命と健康を守り抜く取組、長期化するコロナ禍や現下の感染状況による影響を踏まえた経済対策の実施、そして、新たな未来に向けた県づくりの推進の3つの柱に沿って、予算が編成されています。
 感染症などの影響により、我が国経済の先行きが不透明な中で、本県も依然として厳しい財政状況が続くと思われますが、県民の命と健康を守り抜き、社会経済を発展的に再生させることに、全力で取組んでまいります。
 更には、私が議会特別委員会の委員長として議論してまいりました、本県の重要課題である「脱炭素化」については、本県産業の構造的な特性を十分踏まえた上で、国際競争力の維持に努め、県経済や雇用が不安定に成らぬよう、官民連携を図りながら脱炭素社会に向けた取組が出来るよう、国や県にしっかりとした支援の要請等の提言をしてまいります。
 コロナから県民の皆様の健康を守り抜き、更にはコロナで停滞した社会経済活動を発展的に再生させていく、「壬寅」の歳の如く、新たな芽吹きが感じられ成長してゆく、そんな一年にして参りたいと思います。

 
 令和という新しい時代に入り、早くも3年を迎えました。この4月には県議会議員としての任期の折り返しを迎えます。
 昨年は新型コロナウイルスに振り回された1年でした。この様な中、感染症対策や治療に当ってこられた医療関係者の皆様に、改めて心から感謝を申し上げます。
 さて、新型コロナウイルスは令和元年の暮れに中国湖北省武漢市付近で発生が確認され、その後世界中に感染が拡大し、令和2年3月にはWHOがパンデミックを宣言し、国内では4月16日に全都道府県で緊急事態宣言が発令されました。それ以来、私たちの日常の生活が一変してしまいました。いつもの四季折々の季節行事も、地域の行事も無くなり、友人との平凡な飲食や会話等の楽しみも制限されるなど、我慢をすることのストレスの中で、自由で平凡な生活の有難さを実感する毎日でもありました。
 しかし、こうした中にあってコロナ禍を契機に、地方の良さが見直されています。東京圏に暮らす20代の約3割が、地方移住への関心が高まったという調査結果もあります。実際の人口移動についても、7月には東京圏から転出が転入を上回り、人の流れにも変化が出てきました。
 この動きを後押ししているのが、デジタル化と相まったテレワークの広がりです。自宅に居ながら会社とのやり取りや会議をパソコンでインターネットを活用して行うことの出来る仕組みが進み、テレワークにより都会に居なくとも仕事ができ、また、ワーケーションと言われる、観光先や帰省先等自宅以外の休暇先からリモートワークをする過ごし方も可能になるなど、テレワークの普及により働き方への考え方が柔軟になったことが、地方への人の流れを生むまたとないチャンスを創っています。
 本県でも関係人口の拡大に向け取組む中、テレワークやワーケーションを活用した新たな人の流れの創出に向け、施策の構築をしなければなりません。また、その前提として県内全ての地域での情報通信環境の確保が不可欠であることから、市町や通信事業者に積極的な整備を求める必要があります。
 さらに、山口県が移住先やワーケーションの目的地に選ばれるよう、ニーズへの対応や、他県に無い付加価値の創出、訴求力の高いプロモーションなどの誘導策の実施に向け、取り組んでいかなければなりません。
 この一年を「ピンチをチャンス」に、その思いで希望に満ちた山口県づくり向け、私も全力で取り組んでまいります。

 新しい「令和」の時代の幕開けと同時に、県議会3期目の任期を頂きました。改めて、遅くなりましたがご支援を頂きました皆様に、心からお礼を申し上げます。
  この一年県議会では総務企画委員会、議会運営委員会、山口県の新たな活力創出推進特別委員会、議会改革検討協議会など、それぞれの立場で、令和の時代の新たな山口県づくりに向け、議論をし取り組んでまいりました。
 また、自民党山口県連では政務調査会長の立場で活動をさせて頂きました。昨年10月に県内で移動政調会や政策聴聞会を開催し、県内市町や友好団体から約850項目のご要望を頂き、84項目の超重点要望事項に取りまとめ、自民党会派として今年の1月9日村岡知事に要望を致しました。
  今、私たちは、かつてない変革の時代の中にいます。
 第4次産業革命やSociety5.0といった言葉を毎日のように耳にするようになりました。
 AIなどの未来技術は、私たちの生活や経済活動を劇的に変化させ、人々の生き方そのものを変えうるものです。未来技術は、人口減少社会を克服し、地方創生の推進力となるもので、本県でもその導入を急がなければなりません。
  この令和2年度2月議会は、今後1年間の県政運営の柱となる施策が盛り込まれた当初予算を審議する大変重要な議会です。私たちが目指すべき社会は、最先端のイノベーションを享受しながらも、一人ひとりが他者との関わりを持ちながら、「幸せ」や「豊かさ」を追求できる社会で有るべきと思うのです。
  安倍総理は、今国会の施政方針演説で「世界の真ん中で輝く日本、希望にあふれ誇りある日本を創り上げる。夢を夢のままで終わらせてはならない」と述べられました。未来に夢や希望を持つこと、これは人間にしか出来ないことです。
  本県においても、村岡知事の下、山口県の「未来」を希望に満ちたものへと好転させていくための取組が進められています。
 県民一人ひとりが、未来に「夢」や「希望」を持って暮らすことのできる県づくりの加速化に向け、私も全力で取り組んでまいります。

産学公の連携を強化して、周南コンビナートを中核とした地域産業をはじめ
山口元気企業の育成をし、農林水産業の地産地消を推進、
農商工連携をはかり地域経済の活性化を目指します。

生活・港湾・物流の利便性を向上させるための産業道路東伸の実現を目指します。
台風・地震・土砂災害等に強い防災まちづくりを目指します。
豊かな自然環境を守り、地域の伝統文化の保護育成、
地域コミュニティーの形成に取り組みます。

今後、さらに高齢者の増加や療養病床の再編等、
山口県の高齢者を取り巻く環境が大きく変化することが予想されます。
高齢者ひとりひとりの状態に応じた適切な医療や
介護サービスを受けられるよう、体制の充実に取り組みます。

健康の基本は、食と運動です。
健康的な食生活の実践を図るため食育を推進します。
スポーツ環境の充実を図り、誰もがスポーツに親しみ、
健康的な生活を送れる社会の実現を目指します。

小児救急医療体制を充実させ、
十分な教育施設を整備して安心して子どもを育てられる
環境整備に取り組みます。